- × ベゼルブブ 〇 ベルゼブブ
腕時計の文字盤のまわりのリングをベゼルというので、間違えて覚えてました。
- × サマランカ 〇 サラマンカ
訂正 21日付6面の論壇「観光産業盛り上げへ投資を」で、「サマランカ」とあるのは「サラマンカ」の誤りでした。
最初に読んだときどこを訂正しているのか、違いが分かりませんでした。サラマンカはスペインの都市の名前でした。Googleではサマランカで検索してもサラマンカの検索結果を返してくれます。それだけ間違えやすい単語なんですね。
当初はテーマを決めて書くつもりでしたが、結局雑多なことを書いてます。
訂正 21日付6面の論壇「観光産業盛り上げへ投資を」で、「サマランカ」とあるのは「サラマンカ」の誤りでした。
最初に読んだときどこを訂正しているのか、違いが分かりませんでした。サラマンカはスペインの都市の名前でした。Googleではサマランカで検索してもサラマンカの検索結果を返してくれます。それだけ間違えやすい単語なんですね。
祖母がよく言ってました。「おうかんに出て遊んだらあぶないよ」。小学生の頃の私は、「道路」のことを「おうかん」だって、すごい方言だなと思ってました。でも最近方言でないことを知りました。
「つち」のうち、打撃する頭の部分が金属製のものを「かなづち」といい、漢字では「金槌」・「金鎚」と書きます。金鎚といった場合はおもに「先切金槌」という片側が平らで、もう一方の片側の先端が尖った形状の釘打ち用の金鎚を指す場合が多いです。通常の釘打ちには平らな面を、仕上げ打ちや入隅などせまい部分で打ちこむ場合に尖った面を使用します。また、おわかりの通り、「かなづち」に対して、打撃部分が木製のものを「木槌(きづち)」といいます。
おまけ情報として、金鎚 =トンカチです。釘を打ち込む際の「トントン、カチカチ」という擬音が名称の由来になっている説が有力です。
「かなづち」のうち、打撃部分の片側が平らに、片側がわずかに凸状に膨らんでいるものを「げんのう」といい、漢字では「玄翁」や「玄能」と書きます。ちなみに、正しくは玄翁(げんのう)で「玄能」は当て字です。冒頭にも紹介したとおり、玄翁は玄翁和尚という曹洞宗の高僧の名前が由来です。玄翁には側面が使えるような形状をもつ種類もあり、使う場面に応じて使い分けが可能です。また大工用のほかに石工用があり、石材の切り割りに使われることもあります。